【3月3日 国会速報】中小病院の「見殺し」と特定ナースの「高騰」が確定した日

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かりん
かりん

センパ〜イ!今日の国会ではあたしらの給料について何て話してたんですかー?

ちとせ
ちとせ

国は「経営側の泣き落とし」を一切無視し、最強の監視ルールを敷くこと**を確定させた。

ちとせ
ちとせ

それは、日本中の病院を「生き残る側」と「潰れる側」に分ける、残酷な選別の始まりでもある。

(見出し1:経営者の「泣き落とし」は一蹴。ごまかし不可能な厳格ルールの確定)

​午後から夕方にかけての国会では、地方の病院団体などの意を汲んだ野党側から、悲鳴に近い質疑が続きました。

「これ以上ルール(監視)を厳しくすると、地方の中小病院は事務手続きだけで潰れてしまうのではないか?」という経営側からのSOSです。

​しかし、これに対する政府側の答弁は冷徹なものでした。

「医療従事者の処遇改善は待ったなしの課題である。国民の保険料と税金(1.3兆円)を投入する以上、確実に基本給等のベースアップに充てられたか、透明性を持った報告を求める」

​この答弁により、「手続きが面倒だから」「うちは赤字だから」という経営側の逃げ道は完全に塞がれました。

「よく分からない『手当』をつけて、数千円だけアップしたように見せかける」という、これまでよくあった誤魔化しは、今回の改定からは一切通用しなくなります。

(見出し2:「地方病院のトリアージ(選別)」という国策)

​ここで私たちが最も注視しなければならないのは、**「では、ルールを守れない(賃上げ原資を確保できない)赤字病院はどうなるのか?」**という問いに対し、国が明確な救済策を示さなかったという事実です。

​これは何を意味するのか。

高齢化と人口減少が極まる地方において、国は**「賃上げすらできない病院は、市場から退場(あるいは拠点病院へ吸収合併)して構わない」**という事実上のトリアージ(選別)を決定したのです。

​すべての病院を延命させる気は、国にはもうありません。

私たちが働いている病院は、いま、国のこの厳しいサバイバルゲームの渦中に放り込まれたのです。

(見出し3:タスク・シフト特化型ナースの「強気相場(売り手市場)」が到来)

​そんな厳しい経営環境の中ですが、一部のナースにとっては「超・売り手市場」が到来します。

「医師の働き方改革」を死守するため、国は**特定の専門スキルを持つ人材への投資(加算)**については、予定通り手厚く配分することを決定しました。

​医師の時間を大きく奪う「専門的な生理機能検査(エコーなど)」を自律して行える人材や、特定行為研修の修了者は、病院の収益(加算)にダイレクトに直結します。

​生き残りを懸けた拠点病院は、このような「収益を生み出すナース」を、喉から手が出るほど欲しがります。結果として、沈みゆく中小病院から、資金力のある拠点病院へと**「高値で引き抜かれる」**という、流動性の高い市場が生まれます。

(見出し4:【最終チェック】3月中にあなたの病院の「ホンネ」が暴かれます)

​国会の結論は出ました。国は「ごまかし」を許しません。

4月からの新制度スタートに向け、病院側は**「この数週間以内(3月中)」**に、給与規定(就業規則)の改定を行うタイムリミットを迎えています。

​明日から、私たち現場のナースは以下の3点を冷徹に監視(オーディット)しなければなりません。これが、生き残るためのアクションプランです。

  1. 「基本給(ベア)」と「定期昇給」が明確に分けて提示されているか。 (「謎の手当で月数千円アップ」でお茶を濁そうとしている病院は、国のルールから逃げた証拠です)
  2. 専門資格(特定行為や生理機能検査など)の取得に対して、研修費や代替スタッフの確保を病院が確約しているか。 (スキルアップを「人手不足」のせいにして邪魔する病院に、未来はありません)
  3. あなたの病院は、地域の中で「機能を集約される側(勝ち組)」か、「吸収される側(負け組)」か。
かりん
かりん

こ…っわ!

要するに、これからは「国に守ってもらえる」じゃなくて、「自分の力(スキル)で、生き残る病院を選ばなきゃいけない」ってことですか?

ちとせ
ちとせ

そういうことだ。

「資格手当」という目先の数百円の話じゃない。病院そのものの「存続」がかかった戦いが始まったんだ。

ちとせ
ちとせ

俺は今ちょうど「排尿機能検査士」の資格を取ろうと活動してたんだ。ちょうどよかったぜ…。

かりん
かりん

あ、ずるぅい!!

コメント

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