こんにちは、**千寿(ちとせ)**です。
秋田の冬も後半戦。またもや電気毛布の上で猫と一緒に丸まりながら、今月の家計簿を締めています。
今日は、私たち夫婦の**「リアルなお金の使い方(家計簿)」**を公開します。
以前の私たちは、「赤字にならなければOK」というどんぶり勘定で、手取りの25万円を毎月きれいに使い切っていました。
しかし、高配当株投資を始めてからは**「生活費の余剰=未来の配当を生む種銭」**という意識に変わりました。
どうやって月5万円の投資資金を確保しているのか。その内訳と、満足度を下げない工夫をご紹介します。
千寿家の基本データ
- 収入: 手取り合計 25万円
- 私(看護師):20万円
- 妻(パート):5万円
- ※妻の収入から、妻個人のローンやスマホ代を支払った後の「家に入れてくれるお金」です。
- 家族構成: 夫婦2人 + 猫2匹
- 居住地: 秋田県(冬の光熱費が鬼門!)
【公開】予算配分の内訳(トータル25万円)
かつては使い切っていた25万円ですが、現在は費目ごとに予算の壁を作り、投資資金を「先取り」で確保しています。
- 🏠 家賃: 60,000円
- 💡 固定費: 約45,000円
- 水道:6,000円
- ガス:6,000円
- 電気:7,000円(春秋)〜12,000円(夏冬)
- スマホ(私のみ):13,000円
- ※最近買い替えたばかりで、端末代の分割払いを含んでいるため高めです。払い終わればここも投資に回せます。
- 🥦 食費: 32,000円
- 自炊食材:20,000円
- nosh(ナッシュ):12,000円
- 🐈 猫費: 10,000円
- 🧻 日用品: 10,000円
- 🌱 投資(貯蓄):50,000円
- その他: 娯楽など、残ったお金で調整
この中で、特に工夫している**「食費」と「電気代」**について深掘りします。
① 食費:電卓片手の「5,000円ゲーム」
食費は「毎週日曜日にまとめ買い」と決めています。予算は1回5,000円まで。
スーパーでは、必ず**電卓(スマホ)**を片手に回ります。
カゴに入れるたびに足し算をして、「今、3,800円…。あと1,200円使える!」と計算しながら歩くのです。
これ、貧乏くさいと思いますか? 実は逆なんです。
「なんとなくカゴに入れる」よりも、「予算内で本当に必要なものを選び抜き、最後に余った数百円で好きなお菓子を買う」ほうが、買い物の満足度が圧倒的に高いことに気づきました。
制限があるからこそ、ゲーム感覚で楽しめる。これは大きな発見でした。
また、どうしても安さ重視だと栄養バランスが崩れてしまうため、看護師としての健康管理も兼ねて、一部宅配弁当の**「nosh(ナッシュ)」**を利用しています。ここは削りすぎない「必要経費」です。
② 電気代:エアコンを封印し、オクトパスへ?
雪国・秋田の冬。電気代は最大の敵です。
今月は実験的に**「エアコンを使わず、電気毛布+コートで過ごす」**という生活を試してみました。
結果は…意外といける!
電気毛布の上に座って、家の中でも暖かいコートを羽織れば、寒さはほとんど感じません。
(猫たちも電気毛布に集まってくるので、幸せな団子状態です🐈)
まだ請求書が来ていませんが、エアコン代が浮いた分、かなりの節約になっているはず。
さらに現在、基本料金0円の**「オクトパスエナジー」**への切り替えも検討中です。
無理に我慢するのではなく、「仕組み」と「工夫」で暖を取る作戦です。
投資家の視点:節約は「最強の配当金」
なぜ、ここまで細かく管理するのか。
それは、**「節約=非課税の配当金」**だと考えているからです。
例えば、工夫して生活費を月3,000円浮かせたとします。
これを投資の世界に置き換えると、どうなるでしょうか?
配当利回り4%の株で、年間3万6千円(月3,000円)の配当をもらおうとすれば、**「90万円」**の元手が必要です。
つまり、「月3,000円の節約は、90万円分の高配当株を持っているのと同じ価値がある」。
そう考えると、スーパーでの計算も、電気毛布での生活も、資産運用の大切な一部だと思えてきませんか?
まとめ
- 25万円使い切り生活からの脱却
- 買い物は電卓計算で「満足度」を上げる
- 節約効果を「配当利回り」で換算してモチベ維持
浮いた5万円は、今月も淡々と「資産の庭(高配当株)」の買い付けに回します。
来月の電気代の請求が来たら、また結果をご報告しますね!


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