
ニュースは観たか、かりん!!
国が具体的な数字を示してきたぜ

センパ〜イ!もちろん観ましたとも♡
【3.2%】って言ってたよね!

でも、これって各病院による努力義務で終わっちゃうんじゃないんですかぁ〜?
どうせあたしらの病院なんて手続きスルーしちゃうんじゃない?

今回はそれは通用しないぜ。
今日(2026年2月25日)の議論でその逃げ道は断たれたんだ。
(見出し1:【速報】国が決めた「3.2%」と「5.7%」の衝撃)
まず、今回確定した「賃上げの目標数値」を整理します。これまでのような「月額数千円程度」という曖昧な表現ではなく、明確なパーセンテージが示されました。
- 看護職員・コメディカルなど: 2026・27年度に**+3.2%**のベースアップ
- 看護補助者・40歳未満の事務職: さらに高い**+5.7%**の賃上げ

基本給30万円なら1万円も給料上がるやんか!!

しかも助手さんは+5.7%ってめっちゃ優遇されてるやん!!

国は、看護師の雑務を助手さんたちに任せて、俺たちに専門業務に専念しろって言ってるわけ。

そのために助手さんの給料を上げて人材を確保しようとしているのさ。
(見出し2:「申請しない」は不可能? 入院基本料への「一本化」とは)
そして、今回一番のニュースがこれです。
昨年度までは「ベースアップ評価料」という書類をわざわざ申請しないとお金がもらえませんでしたが、今回からは仕組みがガラッと変わります。
【変更点】
賃上げ用のお金が、病院の基本収入である**「入院基本料」の中に自動的に組み込まれる(一本化される)**ことになりました。

つまり…それってどういうこと?

つまり、病院が「手続きが面倒だから賃上げ加算は取らない」という選択肢が消滅したってことだ。

入院患者さんを受け入れている以上、自動的に「賃上げ分のお金」が病院に入ってくる。

それなのに職員の給料を上げなかったら、病院は「国からもらった金をネコババした」ことになる。

申請し忘れたっていう誤魔化しができなくなるんか!!
(見出し3:国による「事後監視」がスタート)
さらに国会では、賃上げを実施したかどうかの**「事後報告(フォローアップ)」**を厳格に行うことも決定しました。
これまでは「計画書」を出せば終わりでしたが、これからは「本当に入金されたか?」という実績まで見られることになります。
2026年は、私たちの給与明細が間違いなく変わる「分岐点」になりそうです。

これは期待してもいいんかな…?

期待しなきゃやってられんやろ…。

もしも、これでも給料が上がらんかったら『ちゃんと説明してください』って求めてもいいくらいだ。
今回の改定内容について、より詳しい背景や「なぜ今、3.2%なのか」を知りたい方は、こちらの解説動画も参考になります。
【2026年度診療報酬改定】賃上げ対策として、ベースアップ評価料の見直し検討
この動画では、これまでの議論の経緯や、今回決まった「一本化」のメリットについて分かりやすく解説されています。


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