こんにちは、**千寿(ちとせ)**です。
今日の秋田は曇り空。猫たちがヒーターの前から動こうとしません。
さて、今日は私の家計の心臓部である**「クレジットカード」**についてのお話です。
「節約中なら、年会費無料カード一択では?」
そう思われるかもしれませんが、私はあえて**年会費20,000円(税込)の「エポスプラチナカード」**をメインで使用しています。
実はこのカード、少し前に**「ポイント還元率の改悪(3倍→2倍)」がありました。
それでも私が解約せず、このカードを使い続けるには、明確な「勝算」**があるからです。
年会費を”投資”と捉え、回収するための私の戦略を公開します。
基本スペックと利用状況
- メインカード: エポスプラチナカード
- サブカード: 三井住友カード(NL)
- ※将来のクレカ積立用として待機中
- 年間決済額: 100万円以上(余裕でクリア)
- 生活費のほぼ全てを集約しているため、ボーナスポイントの条件は難なく達成しています。
戦略①:「改悪」を乗り越えるポイント3選
エポスには、指定した3つのショップでポイントがアップする「選べるポイントアップショップ」という特典があります。
以前はポイント3倍でしたが、現在は**「2倍」**にダウンしています。
それでも、私は以下の3つを登録し、生活費を確実にポイントに変えています。
- ドン・キホーテ(主戦場)
- 我が家の生活防衛の要。日用品や食品のまとめ買いは全てここです。「2倍」に減っても、利用頻度が圧倒的に高いのでバカになりません。
- コジマネット(家電用)
- 大きな出費となる家電用です。
- 【ここがポイント!】 以前は「ファミリーマート」を設定していましたが、節約のために**「コンビニ禁止令」**を自分に課し、設定から外しました。意思だけでなく仕組みでコンビニ断ちをしています。
- ANA(帰省・遠征用)
- 妻の実家(大阪)への帰省や、趣味の遠征で飛行機を使うため、ここも必須です。
戦略②:年会費は「実質無料」にできる
エポスプラチナの年会費は2万円ですが、年間100万円以上利用すると**「2万ポイント」**のボーナスがもらえます。
私は生活費を全てこのカードに集約しているので、年間100万円は自然とクリアします。
つまり、「もらえるボーナスポイント(2万円分)」で「年会費(2万円)」が相殺され、実質無料でプラチナカードの恩恵を受けている状態なのです。
戦略③:妻は「持っているだけ」でいい
実は、妻にも**「ファミリーゴールドカード」を渡しています。
ですが、妻はこのカードを1円も使っていません。**
「え、意味あるの?」と思われるかもしれませんが、これには裏ワザ的な理由があります。
エポスには、家族の年間利用額を合算してポイントがもらえる**「ファミリーボーナス」**という仕組みがあるのです。
- 私(夫): メインでガッツリ使う
- 妻: カードを持っているだけ(利用額0円)
これでも「家族グループ」として認定されるため、私の利用額に対する**「ファミリーボーナスポイント」**が追加で発生します。
妻にはカードをお守り代わりに持っておいてもらうだけで、我が家にポイントがチャリンと落ちてくる。最強の不労所得システムです。
戦略④:秋田と大阪を繋ぐ「マイル」
私の妻は、遠く大阪からこの秋田へ嫁いできてくれました。
だからこそ、妻が「実家に帰りたい」と言った時の帰省費用だけは、ケチりたくありません。
貯まったポイントは**「ANAマイル」**に交換し、帰省の交通費をタダにするのが目標です。
浮いた交通費の分、大阪で美味しいものを食べたり、ご両親への手土産を豪華にできますからね。
戦略⑤:世界を翔ける「プライオリティパス」
私は地元の伝統芸能(竿燈)に携わっており、ありがたいことに海外へ遠征に行くこともあります。
そんな時、プラチナカード特典の**「プライオリティパス」があれば、世界中の空港ラウンジが無料で使えます。
看護師として、また演者として忙しく動き回る中で、搭乗前の静かな時間は何よりの休息です。
また、結婚記念日には「グルメクーポン」で、高級レストランが1名分無料**になります。
まとめ:現金管理より「アプリ」が楽
看護師の仕事は忙しく、現金を細かく管理する時間は正直ありません。
その点、エポスカードアプリは「いつ・何に・いくら使ったか」が一目瞭然。家計管理の時短にもなっています。
「改悪されても、まだ強い」
私のライフスタイル(ドンキ・帰省・遠征)においては、このカードが最適解です。
これからも、この最強の相棒と一緒に、賢く資産形成を進めていきます。
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※今なら入会特典で2,000ポイントもらえます。



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